Progateの勉強でやってしまいがちな間違い6選!

Progate
悩むカエル
悩むカエル

Progateで勉強をする上で気を付けるべきことは何?

失敗談を教えて!

このようなことにお答えします!

本記事の内容
  • 何度も周回する
  • 目的もなくすべての言語に手を出す
  • レベル上げが目的となる
  • 期間を決めていなかった
  • すべてのコースを完璧に理解しようとする
  • 頭で考えずにどんどん進める
本記事の信憑性

この記事を書いている私は、Progateを半年近く利用していました。

その中で失敗したことを書いてあるので、あなたにも当てはまるでしょう。

この記事を読むことで、Progateを利用して勉強をするときに失敗することがなくなります。

そうなることで最速でプログラミングを習得できます。

やってしまいがちな間違い

何度も周回する

同じコースを何周もするのは意味がないです。

何度も同じところを繰り返しても自分の力にはなりません。

何度もすることで講座の内容を覚えてしまい、分かったつもりになりかねません。

ただし、1周だけで終わることはよくないです。

2周は必ずしてください。

4周以上はさすがに多いので2,3周にしときましょう。

目的もなくすべての言語に手を出す

目的もなくすべての言語に手を出すのは非効率的です。

たまに見かけるのですが、すべての言語をクリアしたことを自慢げに話している人がいます。

ただ、それはどうかと思います。

趣味でプログラミングをやっているのであればそれでも良いとは思います。

ですが、プログラミングで稼いでいきたいのであれば、それは無意味であると言えます。

副業程度であれば4つくらいの言語を勉強するだけで良いので、勉強効率をあげるためにもすべての言語を勉強するのはやめましょう。

レベル上げが目的となる

これは結構あるあるなのですが、レベルをあげることが目的となっている人がいます。

正直レベルは勉強の進み具合やモチベーションを保つためのひとつの指標としては良いですが、それを目的としてしまうのは良くないです。

Progateを使って勉強している目的は、プログラミングの知識を身に付けること以外にありません。

レベルが高くても知識が身に付いていなければ、お金がもったいないです。

期間を決めていなかった

期間を決めて勉強しないと、勉強する期間が長引いてしまって支払うお金が増えていきます。

1ヶ月で身に付けると決めたなら、お金を払って有料会員になってすぐに解約してしまいましょう。

支払いが完了してから1ヶ月は利用できます。

ですので、その1ヶ月で身に付けるように努力してみてください。

解約し忘れて余分に払ってしまうともったいないと思って勉強を続けてしまいかねません。

すべてのコースを完全に理解しようとする

すべてのコースは完全に理解する必要はありません。

高校受験や大学受験のように丸暗記する必要はありません。

プログラミングはカンニングし放題です。

そもそもプログラミングはググりながらしていくのが当たり前です。

私が案件を受けたときも分からないところはググりながら完成させました。

私が参考にしているプログラマーの方もググりながら案件をこなしているようです。

頭で考えずにどんどん進める

Progateは初心者でも分かりやすいように講座が作られています。

講座が分かりやすいので、頭に刺激があまりありません。

書いてある通りに進めていけば、内容を理解しなくてもできてしまいます。

レベルをあげることや講座を早く進めることを考えている人が陥りがちです。

頭に入っていないと道場コースでつまずきます。

まとめ

今回は、Progateでの失敗談について書いてきました。

では、もう一度おさらいしましょう。

  1. 何度も周回する
  2. 目的もなくすべての言語に手を出す
  3. レベル上げが目的となる
  4. 期間を決めていなかった
  5. すべてのコースを完璧に理解しようとする
  6. 頭で考えずにどんどん進める

これらが私がProgateで勉強するなかで感じたことです。

これらのことを意識していれば私と同じような失敗はせずに効率的にプログラミングを勉強できます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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