意外と知らない!?Progateの有効な活用方法6選!

悩むカエル
悩むカエル

Progateの有効な活用法を教えてください!

意識するべきことは何ですか?

こんな悩みを解決します。

本記事の内容
  • 学ぶ言語を絞る
  • 完璧に覚えようとしない
  • 学ぶ期限を設ける
  • 毎日プログラミングに触れる
  • SNSで学習報告をする
  • 基礎を身に付けたらどんどん進める
本記事の信憑性

この記事を書いている私は、Progateを半年近く利用していました。

また、最終的にはWebサイトの制作案件を受注することができました。

本記事を読むことで、Progateを上手に活用することができるようになります。

上手に活用して最短でプログラミングの基礎を身に付けましょう。

有効な活用方法

学ぶ言語を絞る

まずは学ぶ言語を決めましょう。

学ぶ言語が決まれば、効率的に学習することができます。

自分が勉強したいことを整理して、それを作るには何の言語が必要なのかを調べましょう。

必要な言語が分かれば後はその言語を講座に従って勉強していくだけです。

最短でプログラミングの基礎を身に付けるためには、自分が何を作りたいのかを確認して、それを作るために必要な言語を洗い出すことが大切です。

完璧に覚えようとしない

プログラミングは完璧に覚える必要はありません。

インターネットで検索すればほとんど解決することができます。

試験とは違ってプログラミング学習においてはカンニングはどんどんしていいです。

私は案件を受注したことがありますが、その案件で分からないところはインターネットで調べてから解決しました。

ここで注意してほしいことがあって、調べていいからといって全く理解していないことはいけません。

これはこんな感じだったなくらいは理解しておくべきです。

そうでないと、そもそも検索するときにどのように調べたらいいのか分からないからです。

学なぶ期限を設ける

Progateで学習できるのは、プログラミングの基礎の部分です。

そのため、基礎の部分をずっとやっていても力になりませんし、案件を受注するだけの技術が身に付きません。

ですので、学習する期間を設ける必要があります。

それによって、基礎の学習を早く終わらせて次の学習ステップに入りましょう。

また、学習する期限を設けることで、モチベーションを保つこともできます。

毎日プログラミングに触れる

プログラミングを学習するうえで、毎日することが大切です。

とにかく時間が無くても触れましょう。

1日の中で30分、いや、10分でもいいです。

とにかく触れる時間を作ってください。

お昼休憩の時間でも良いです。

プログラミングに触れていないと、いままで学習したことを忘れてしまうかもしれません。

時間が無いのであれば、新しいことを学ばずに前日やったことの復習でもしましょう。

振り返ることで記憶の定着を図れますし、理解できていなかったことが意外とすんなり理解できると思います。

SNSで学習報告をする

Progateで学習している人の多くは、SNSで呟いています。

そこで、自分も呟いてみましょう。

そうすれば、同じように勉強している人たちと切磋琢磨することができます。

また、わからないところを呟くと教えてくれる親切な人がいます。

分からないところを教えあうこともできるので、自然と仲良くなれます。

同じように勉強している人とつながれば、モチベーションを保つこともできます。

このようなことから、SNSでの学習報告はおすすめです。

基礎を身に付けたらどんどん進める

Progateは基礎を身に付けるための学習サービスです。

応用的な知識は身につかないので、どんどん進めていくのが良いでしょう。

プログラミングで案件を受注するには応用的な知識も必要となってくるので、基礎の部分をできるだけ早い段階で身に付けて、すぐに応用に進めるようにしましょう。

学ぶ言語を大体2周ほどしたら、Progateでの学習は終了と考えていいと思います。

まとめ

今回は、Progateの有効な活用方法について書いてきました。

今回取り上げた内容をもう一度振り返ってみましょう。

  1. 学ぶ言語を絞る
  2. 完璧に覚えようとしない
  3. 学ぶ期限を設ける
  4. 毎日プログラミングに触れる
  5. SNSで学習報告をする
  6. 基礎を身に付けたらどんどん進める

以上のことを意識していれば、最短でProgateを卒業できると思います。

プログラミング言語の学習においてスピード感は大切だと思います。

スピード感が無いと流行りの言語が変わってしまった時にすばやく対応することができません。

ですので、効率的に勉強していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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