インターンシップは1,2年生で行くべきつの理由

悩むカエル
悩むカエル

インターンシップは何年生から行った方が良い?

1,2年生だと早い?

こんな悩みを解決します。

本記事の信憑性

本記事を書いている私は、大学2年生の夏休みにインターンシップに参加しました。

その時に感じたことを書いています。

この記事を読むことで、インターンシップに出来るだけ早い時期から行くべきだということが分かります。

興味を持ってもらいやすい

インターンシップに1,2年生で参加していると、興味を持ってもらいやすいです。

社員さんの方からインターンシップに参加していると理由だけでなく「どうして1,2年生の時から参加しようと思ったのか」など質問してもらえる事があります。

インターンシップに参加しているのは基本的には3年生が多いので、学年で差別化できます。

私が参加したインターンシップでは、社員さんとお話をさせていただいた時に興味を持ってもらえましたし、驚いてもらえました。

気楽に参加できる

1,2年生だとインターンシップに気楽に参加できます。

それもそのはず、インターンシップに1,2年生の時に参加するのと3年生の時に参加するのでは、重みが違います。

3年生だと就職を考えている企業に参加している場合もあります。

その場合だと「良い印象を持たれないと」と考えてしまい、リラックスした状態で参加しにくいです。

それに対して、1,2年生だとすぐに就職というわけではないので気楽に参加しても大丈夫です。

あまりにもひどいなら話は別ですが、普通に参加していたら全く問題ないです。

踏み込んだ質問がしやすい

1,2年生だと踏み込んだ質問もしやすいです。

上にも書いた通り、気楽に参加できるからこそ質問しやすいです。

3年生だと質問も選んでしている印象がありました。

また、人事の方とお話をする機会があったのですが、3年生はあまり踏み込んだ質問をしてこないということをおっしゃってました。

もし就職するならば、ミスマッチを防ぐために踏み込んだ内容でも質問したほうが良いと思うので、1,2年生でインターンシップに参加するのは良いと思いました。

進路選択の役に立つ

インターンシップへの参加は進路選択の役に立ちます。

大学卒業後の進路が定まっていない人や興味のある業界がある人にインターンシップはおすすめです。

また、興味がある業界がなくても新しい気づきがあるかもしれないのでとりあえず行ってみるのも良いと思います。

興味があった業界でも、参加してみると思っていたのと違ったとなることもあるので、インターンシップに参加することで就職でのミスマッチを防ぐのにも役に立ちます。

まとめ

今回は、1,2年生の時にインターンシップに参加するべきかどうかについて書いてきました。

私はインターンシップに参加することでもともと興味を持っていた企業が自分とは合わないなということに気づけました。

すごく良さそうな企業で就職出来たらいいなと考えていましたが、合わないと思ったので他にもどんどん探していこうと思いました。

また、質問も仕事内容だけでなく、職場環境についても踏み込んで聞いたりもしました。

あなたもインターンシップに参加してこれからの進路選択の参考にしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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