価格がほぼ同じ『Insta360 GO』と『GoPro HERO7 Silver』を比較してどちらを買うべきか本気で考えてみた!

アクションカメラ

最近、動画を配信してみようと「GoPro」を買うつもりでした!

GoPro: Introducing HERO7 Silver

しかし、先日「Insta360 GO」の存在を知りました。

Insta360 GO – GO to Japan

価格も僕が買おうと思っていた「GoPro HERO7 Silver」とほとんど同じだったので、どっちを買おうかすごく悩みました。

Insta360 GO\23,800(税込)
GoPro HERO7 silver\25,800(税込)

ですので、今回は「Insta360 GO」と「GoPro HERO7 Silver」を比較してどっちを買うべきなのかを考えてみました。

GoPro HERO7 SilverとInsta360 GOの比較表


Insta360 GOGoPro HERO7 Silver
サイズ49.4×21.4(本体)50.46×59.76(充電ケース)44.9×62.3(mm)
重量18.3g(本体)43.3g(充電ケース)94.4g
写真3040×304010MP
動画2720×2720@25fps4K30fps
音声コントロール×
手振れ補正
タイムラプス
ハイパーラプス×
スローモーション
写真タイマー×
防水
電池専用アクセサリあり内蔵式
wifi/bluetoothBluetoothのみ
GPS×
タッチスクリーンスクリーンなし
メモリ本体8GB/スマホ接続時データ移行microSD(~128GB)
SNS投稿instagram/twitterinstagramのみ

ハイパーラプスというのはタイムラプスに動きをつけたもののことを言うそうです。

ハイパーラプス撮影のやり方

こちらのサイトでハイパーラプスの動画が紹介されているので見てみてください。

すごくきれいだけど、どんな風にとっているのか全く分からないです(笑)

GoPro HERO7 Silverと比べたInsta360 GOのメリット・デメリット

メリット

AI編集で簡単に動画が作成できる

これが一番すごい機能だと思います。

サンプルから構成を選択し、撮影した動画を選べば自動でおしゃれな動画を作成してくれるのはめちゃめちゃ良いなと思いました。

動画編集初心者でも簡単に動画が作成できるのはありがたいです。

手振れ補正が優秀

こちらの動画を見てもわかるように、スポーツをしていても手振れがほとんどありません。

GoPro HERO7 Silverのサイズの1/3倍

Insta360 GO(本体のみ)

GoPro HERO7 Silver

実物サイズでの比較はできませんが、大まかなサイズの比較はできました。縦と横の比率は同じです。

こう見るとわかるように、大きさにかなりの差があります。

Insta360 GO(充電ケース)

GoPro HERO7 Silver

充電ケースに入れたとしても、Insta360 GOのほうが小さいです。

GoPro HERO7 Silverの重量の1/5倍

重量が軽いほうが、撮影中に気になったりしないので良いと思います。頭に付けたりする場合には、頭を動かしたときに重たいとずれてしまったりしてしまうでしょう。

また本体と充電ケースを合わせても、GoPro HERO7 Silverよりも軽いのでGood!です。

アクセサリの持ち運びが少ない

Insta360 GOは持ち運びをするとき、充電ケースとマグネットのついたペンダントを持っていけば充分撮影をすることができます。

ペンダントが無くても充電ケースだけでも良いと思います。そうすれば、先程も書いたようにGoPro HERO7 Silverの本体よりもコンパクトに持ち運びができます。

デメリット

画質が劣る

「GoPro HERO7 Silver」では4Kで撮影することができますが、「Insta360 GO」では4K撮影は対応していません。

【彩蜂摄影】insta360 GO记录,世界最美的自行车赛–环大洋路自行车赛Amy Gran Fondo 2019

Insta360 GO

やっぱり「GoPro HERO7 Silver」と比較すると画質は劣っていますね。

Gopro Hero 7 Silver Stabilization

GoPro HERO7 Silver

激しいスポーツでも充分きれいな動画が撮れそうですね。

完全防水ではない

「Insta360 GO」は完全防水ではありません。サイトの中では、浅い水で10秒間撮影可能と記載してありました。

防水用のアクセサリはまだ販売されてはいないので、雨の中や水中での長時間の使用は避けるべきです。

ただ、「Insta360」の他のシリーズでは防水用のアクセサリが販売されているので「Insta360 GO」でも後に販売されるかもしれません。

しばらくの辛抱になるかもですね。

なくす可能性がある

これに限ったことではないですが、サイズが小さく軽いので、もし落としてしまっても気づかないことがありそうです。

また、固定の仕方がマグネット式なので心配ではあります。

「GoPro」のようにしっかりと固定できるようであれば安心なのですが……。

結論

僕は、最終的には「Insta360 GO」を買うことにしました。

理由としては、使用目的がYoutubeに動画を上げることだったのとあまり編集に時間を割けられないということでした。

編集にあまり時間を割けないので、自動である程度編集をしてくれる「Insta360 GO」はとても良いなと思いました。

また、使用する場面はサイクリングや釣り、キャンプなどのアウトドアであまり荷物を増やしたくなかったので「Insta360 GO」を選びました。

僕は、上記のことから「Insta360 GO」にしましたが、画質が良いほうがいいのであれば「GoPro HERO7 Silver」を選んでも良いと思います。

コメント